中小企業診断士のブログならAzumaBlog

中小企業診断士とWEBマーケティングの掛け合わせ最強説

中小企業診断士×WEBマーケティング

SBMコンサルティングの代表取締役で中小企業診断士の平井東です。

診断士×WEBマーケ最強説はこんな人におすすめ

本日は、中小企業診断士試験を取得しているものの、専門分野がなく思うように稼げていない方向けの記事となっています。

中小企業の経営者のニーズが高いもの

私自身もたくさんの中小企業診断士の方とお会いしていますが、

中小企業の経営者にお話しすると必ずといっていいほど興味を持っていただけるのは、WEBを活用した集客と売上の拡大の方法についてです。

中小企業診断士平井あずまのコンサルティング

私自身WEBマーケティングの領域のWEBサイト制作・LP制作や、SEO対策、MEO対策、リスティング広告の運用などを事業として行なっていますが、中小企業の経営者から喜ばれることが多くあります。

中小企業と大手企業の違いはたくさんありますが、WEBを活用したマーケティングへの取り組みが大きく違うと日々感じています。

そんな中小企業全体として課題があるWEB集客と、経営コンサルティング資格である中小企業診断士のノウハウの組み合わせがとてもいいなと自分自身でも思っています。

私の場合は、経営コンサルティング会社で勤務経験がある、数少ない中小企業診断士だと思っています。

そのノウハウも今後スクール事業としてコンサルタントの要請塾なども行なっていこうと思っていますので、ご興味のある方はご連絡してみてください。

ここからも、個人の独断と偏見に近い内容となっていますがご了承ください!

YouTubeでも同様の内容を配信していますので、ぜひご確認ください!

中小企業経営者の課題抽出のヒアリングで感じること

中小企業の経営者とお話しする機会がたくさんあるのですが、ヒアリングをしているとやはりWEBのマーケティングがしっかりできていない方が圧倒的に多いです。

経営の課題を抽出する際の手順は、まずはあるべき姿を定めて現状の分析をして差分が課題になって、

それを埋めるために施策を考えるという流れになります。

いきないWEBマーケティングの施策ができていないというふうには言いませんが、

しっかりと話を聞いてみても、やはり、売上の拡大が一番大事な方が多いです。

売上が増えて利益が増えれば、ある程度の経営課題って解決できることが多いですよね。

そのためWEBマーケティングのノウハウで集客できるノウハウを持っているというのは、とても大事になってきます。

中小企業診断士あるある

中小企業診断士あるあるの話をしていきます。

絵に描いた餅?

中小企業診断士の資格を取得すると、補助金を活用して事業計画書の作成業務や公的機関に登録して経営相談を受けるという仕事をすることがあります。

この計画の作成にも具体性がなく、売上の見込みが5年で1.5倍になる計画でも、その売上を増やすための具体的な施策を計画に盛り込んでいる人はほとんどいません。

絵に描いた餅になりやすいです。

経営相談をした際にもただ話を聞いて抽象度の高い経営学の話をして、個別企業に落とし込むことなく終わり。

それでこの間中小企業診断士の方がきたけど、何かあったっけ?というなるわけです。

そのため中小企業診断士のイメージが悪くなるということがあります。

そういうところに出くわすと「中小企業診断士って意味ないよね」となるわけです。

中小企業診断士を名乗らなず契約できるレベルになる

私自身コンサルティングの契約をする際には、中小企業診断士をもっていることは自分からは言わないことが多いです。

お客様からしたら資格を持っているから契約するのではなく、課題解決のために必要だから契約するわけですから、直接的な理由とはなりません。

とはいえ、中小企業診断士の資格は、私自身とても意味があるものになりました。

なぜ中小企業診断士の資格が意味あるのか、についてはこの動画の最後にリンクをつけますので、そちらからご覧ください。

話を戻しますと中小企業診断士の取得だけではなく、その後に自分の得意分野を作ることが大事であるということです。

そこでおすすめなのが、売上拡大を目的としたWEBマーケティングです。

ということです。

https://www.youtube.com/watch?v=YRoavqRDbiE

売上を増やすためにマーケティング手法は変わりつつある

売上を増やすための方法は時代に合わせて変わってきています。

今はWEBサイトを活用して売上を増やすことがとても大事です。

そんな中、中小企業は自社サイトもまともにない、ということがあります。

スマホ対応していなかったり、タイトルなどの検索順位を上げるための内部タグの施策もしていないです。

WEBサイトのデザインもよくないものが多いです。

これでは他社と必ず比較されて、お客様から選ばれないサイトになってしまいます。

このような中で組織の改善の話をしても、いや予算がないので無理ですね。

となります。

一方で、売上が増える可能性があるWEBマーケティングにお金を投資しましょうというのは、経営者にとってとても魅力的な情報となります。

経営者が頭をかかえる内容ってたくさんありますが、売上などのお金にまつわるところはいつまでたっても終わりがありません。

資金繰りの悩みは、売上を確保して資金が潤沢にあれば問題になりません。

ビジネスモデルによりけりといった部分はありますが・・・。

最新のWEBマーケティングのノウハウとは

最新のWEBマーケティングのノウハウについてお話ししていきます。

WEBマーケティングは全業種で必須

私の方にも事業会社の経営者や士業の方、会社で働きながらも起業したいという方からお声をかけていただきます。

自社の新規事業として、WEBマーケティングのコンサルティング事業を行いたい方や、士業の方でニーズのあるWEBマーケティングの事業も行いたい方、会社にお勤めの方で今後起業したい方などから、マーケティングのコンサルタントになるためのノウハウを教えてほしいという要望がたくさんきます。

自社でできて、さらにコンサルティング事業ができたらいいですよね。

武器を複数作る

1つの武器で勝負するのももちろんいいのですが、今後どうなるかわからない経営環境の中で、WEBを活用したサービスや、WEBのコンサルティングができるノウハウを持っていることはとても重要となります。

現状の事業との掛け合わせで考えても、WEBを活用したマーケティングの必要性や、面白そうなことができるな!!と思う方はぜひ検討してみてください。

どの事業も売り方がわからないと、なかなか事業を大きくすることができません。

いい商品・いいサービスはあるけど、販売の方法・仕組みがないので売れない。

というのはたくさんあります。

財務会計や税務でわからないことは、税理士さんにお聞きできるけど、WEBマーケティングに関する相談をする人がいない、いたとしても通常のホームページの制作会社では制作はできるけど、集客の方法まではわかりません。

売上を握っているとても重要な部分なので、今後WEBマーケティング会社との相談や会議は税理士さんとの定例の会議と同じようにスタンダードになっていくべきだと思っています。

毎月の売上がWEBサイトからできているか、どの年代の人が訪問しているのか、

性別や地域、趣味嗜好までどういう人がWEBサイトからの売上につながったのか、毎月会議したがほうがいいと思いませんか?

売上減ったけど、なんでかわからない。

確認もしない。

という経営ではなく、ユーザーの同行を掴むために毎月アクセス解析の結果をみて、PDCAを行うことがとても大事になってくると思っています。

まとめ

まとめていきます。

中小企業診断士のような経営の知識が豊富な人がWEBマーケティングを行えば、

経営視点からWEBサイトを制作することができ、結果を出しやすくなります。

中小企業診断士で、高単価の契約がとれるほどのスキルやノウハウがない方で、

これから力を身につけたいかたは、ぜひWEBマーケティングも検討してください。

その際には、私にご相談いただけますと幸いです。

本日は以上となります。

また他の記事&動画でお会いしましょう!


著者

平井 東 プロフィール詳細を見る

保有資格:中小企業診断士(国内唯一の経営コンサルティングの国家資格)
(株)SBMコンサルティング 代表取締役
SBMCの起業塾 代表

経営コンサルティング会社・デジタルマーケティング会社等を経て(株)SBMコンサルティングを設立。WEBを活用して中小企業の売上拡大を支援している。
マーケティング戦略の立案から、SEO・MEO・リスティング広告・ホームページ制作などの施策を一気通貫で行うことで成果を出している。
独立中小企業診断士として、中小企業のサポートに日々奮闘している。