年収1,000万円は目指すべきではない
今日は少し尖ったテーマでお話しします。
「年収1,000万円を目指します」これは、よく聞く目標ですし世の中的にも一つの成功ラインのように語られます。しかし、私はあえて言います。

年収1,000万円は、目標にすべきではありません。なぜなら、それは「本気で人生を変える目標」としては小さすぎるからです。
目次
年収1,000万円は到達不可能な壁ではない
独立して年収1,000万円を達成するのは難しいのか。
正直に言えば、個人的にはかなり簡単でした。独立した初月で1,000万円の利益を確定させることができました。
もちろん努力はしましたが、到達不可能な壁という感覚はありませんでした。実は私は学生の頃から、年収1,000万円を目標にしたことが一度もありません。
就職活動のときに「30歳で年収1,000万円だぜ」という話をする人がいました。正直、目標としては小さいと感じていました。なぜなら、その水準は優秀な会社員でも十分に到達可能だからです。
本当に人生を変えたいなら、目標設定から変えなければいけません。
目標の大きさが日々の行動を決める

目標は、思っている以上に行動を支配します。
年収1,000万円を目指す人と、5,000万円や1億円を目指す人では、行動が根本的に変わります。
会う人が変わる。
学ぶ内容が変わる。
投資額が変わる。
意思決定のスピードが変わる。
年収1,000万円は「自分の労働」で届く世界です。しかし、5,000万円以上は仕組みが必要になります。1億円はレバレッジを使わなければ到達できません。
つまり、目標が大きくなるほど、発想そのものが変わるのです。
コンサルと実業の両立が鍵になる
では、どうやってそこまで行くのか。
答えはシンプルです。コンサルと実業の両立です。
コンサルだけでは時間を切り売りする構造になりやすく、レバレッジが効きにくい。一方で、実業だけでは資金繰りや立ち上げリスクが大きい。
だからこそ両輪で回します。
コンサルでキャッシュを作る。
実業でスケールさせる。
実業の経験をコンサルに還元する。
この循環が生まれると、一気にステージが上がります。
売上を作れる人間が最強

ここで重要なのは、自分で売上を作れる力です。
売上を作れる人は強い。
新規事業を立ち上げられる。
採用を加速できる。
事業を立て直せる。
クライアントの成果も出せる。
この「売上を作る力」の中心にあるのがWebマーケティングです。
売上拡大と採用。この二大テーマを同時に解決できる武器がなければ、3,000万円も1億円も現実味を帯びません。
ここを外して大きな目標を達成することは、ほぼ不可能です。
年収1,000万円で満足するのか
年収1,000万円で満足しますか。
それとも、3,000万円、5,000万円、1億円と、自分の可能性を広げますか。
目標の大きさが、日々の行動を決めます。
行動が未来を決めます。
夢はでっかく。
圧倒的に行動し、レバレッジをかけ、仕組みを作る。そのために必要なのは、コンサル力と実業力、そして売上を生み出すWebマーケティングの力です。
中小企業診断士として独立を目指すなら、経営知識だけでは足りません。WebマーケティングとAIを掛け合わせ、自ら売上を作れる存在になることが必要です。
本気でステージを上げたいなら、中小企業診断士×Webマーケティング×AIを体系的に学びましょう。SBMアカデミーで、次のステージへの準備を始めてください。
目標を変えれば、未来は変わります。
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