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中小企業診断士の独学で1次試験に合格するために必要な勉強方法・参考書

中小企業診断士の参考書

中小企業診断士の平井です。このブログでは、中小企業診断士の1次試験を独学で合格するための勉強方法についてお伝えしていきます。

私自身この勉強法で、TACが開催する3000人が受ける模擬試験で1%になり、本番でも余裕で合格することができました。

リアルな勉強方法もお伝えしていますので、参考にして合格目指してがんばってください。

・これから中小企業診断士の勉強を始められる方

・中小企業診断士の勉強を独学で勉強している方

向けの動画となっています。

中小企業診断士に興味のある方はぜひ最後までお読み下さい。

早速本題に入っていきます。

YouTubeでも同じ内容の動画を配信していますので、ぜひご視聴ください!

中小企業診断士の試験で60点とるために必要な参考書

中小企業診断士の1次試験で60点をとるために必要な知識は、いくつかの参考書を使うというだけで大丈夫です。

何年も苦労したので、今振り返って、もう一度勉強するなら絶対これだけ勉強したなー。という内容でお話しします。確実に点数がとりやすい方法なので参考にしてみてください。

必須のテキスト

ズバリ、TACのスピードテキストです。これ一択ですね。ほかの参考書も見ましたが、これが一番いいですね。中小企業診断士の一次試験の合格なら、TACの参考書が最強じゃないですかね?

必須の問題集

つづいての中小企業診断士の1時試験合格に必要な問題集は、TACのスピード問題集です。

問題集は本当にたくさんのものに手を出しましたが、結局合格した年に勉強したのは、この問題集でした。

一応TACのもしでは、3000人中40位の1%台に入ったくらいなので、これをしっかり勉強すれば大丈夫だと思っています。

過去問について

過去問は、TACの5年分の過去問題集と、過去問完全マスターを使っていました。

過去問を解くことが合格の近道であることは確かです。

合格した年は、ひくくらい何周も何周も解いたので、これから受けようと思う人が、いや、そんなに大変なら受けたくないわー。って思われてもあれなのであえて言いません。結構一生懸命解きました。

おすすめの参考書

もっとも重要なのが、まとめシートです。受験期間中に発売されて、初めて手に取った時は衝撃でした。いやー、なんて素晴らしいものなんだって、ワクワクしました。

知識の整理と、全体像だったり、構造化するのが苦手な人は必ず買った方がいいと思います。

具体的な勉強方法

具体的な勉強方法について触れていきます

中小企業診断士の資格取得のためには、スピード問題集とスピードテキストは毎日なにかしらの問題に触れ続けることをおすすめします。

問題集の使い方

問題集の使い方についてお話ししますね。

解けたか解けなかったかで二重丸、丸、三角、×、の4種類のいずれかの記号を問題の上らへんに書いていました。

二重丸は、もう二度ととかなくてもわかる、ひとに自信を持って教えられるものの場合に印をつけます。

丸の場合は、内容を理解している、人に自信を持って教えられるレベルではないけど、似ている問題がきても大丈夫なもの、三角は、自信がないけど回答できるレベル。×は、▷以下のものとしました。

×の問題については、繰り返しときました。前日といた問題の範囲を手帳で管理して、前日×のものは一番最初に回答していくようにしました。

問題集で考えてもわからないものは、すぐに回答をみて、回答をみなくても口で説明できるように空を見上げて、ぶつぶつ唱えていました。

あとはテキストの該当箇所も見るようにしていました。

過去問題集とか模試で解けなかった問題があったら、スピード問題集の該当の範囲のページに、オレンジ色のペンで問題を書いていました。

そうすると、同じ範囲の問題をスピード問題集と、過去問から一箇所に集められるので最後のほうは、スピード問題集を開くだけで1次試験の勉強ができるようになっていました。

また、赤い下敷きを駆使して、問題のページと回答のページを行き来しなくて済むように、問題のページに答え書いていました。

下敷きずらせばすぐ回答みれるので効率がかなり上がりましたね。

この方法で全体の3000人の中で上位1%になれました。ぜひやってみてください。

過去問の使い方

過去問の使い方についてお話ししますね。

中小企業診断士の試験は、過去問題がすごく大事なのですが、解きすぎると理解していないけど、答えがわかるという状況になります。

なので、私は、絶対に覚えたい部分の内容は、間違えるたびに暗記カードに書いて何回も隙間時間でときました。

暗記カードは、問題を解くときはかならず机において、いつでもかけるようにしていました。

暗記カードも解けたものは後ろに回して、解けないものを最初にもってきたり、シャッフルしたりするとかなり覚えやすいです。

全科目分ん暗記カードを作っていましたし、覚えるのが苦手な人、範囲が広いので、普通に本を解いているのでは覚えられないと思いますので、ぜひ暗記カードつくってください。

注意事項としては、暗記カードを作ることが目的にならないことです。

あくまで合格までの手段ですので、問題をといてできなかったタイミングで追加して行った結果、出来上がるという程度で大丈夫かと思います。

これは、めちゃくちゃおすすめなので、ぜひお試しください。

中小企業診断士を取得すると本当にいい未来がまっていると思いますので、受験者のみなさま、長い戦いですが、ぜひ頑張ってください!!

私も大変な経験をたくさんしましたが、諦めず頑張って良かったと、心の底から思っています。ぜひみなさんもがんばってください!

心から応援しています!合格したら一緒に仕事しましょう!それでは!!

著者

平井 東 プロフィール詳細を見る

保有資格:中小企業診断士(国内唯一の経営コンサルティングの国家資格)
(株)SBMコンサルティング 代表取締役
SBMCの起業塾 代表

経営コンサルティング会社・デジタルマーケティング会社等を経て(株)SBMコンサルティングを設立。WEBを活用して中小企業の売上拡大を支援している。
マーケティング戦略の立案から、SEO・MEO・リスティング広告・ホームページ制作などの施策を一気通貫で行うことで成果を出している。
独立中小企業診断士として、中小企業のサポートに日々奮闘している。